【AWS】初めてEC2にRDPで接続するメモ

Bethany DrouinによるPixabayからの画像AWS
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昔はオンプレミスでのサーバー構築が一般的でしたが、時代はクラウドへと移ってきており、昨今はかなりクラウド導入に対する敷居が下がってきたように思います。

そんな中で社内インフラSEとしてとうとうAWSを触らざるを得ない状況になってきたため、勉強を兼ねて無償枠で色々触っていきたいと思います。

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今回のシステム構成

前回はVPCからEC2構築までを行いました。
今回は構築したEC2にインターネットからリモートデスクトップ接続してみたいと思います。

事前準備

接続前に事前準備が必要になります。順に確認していきます。

  • EC2ステータス確認
  • リモートデスクトップ接続先確認
  • Windowsパスワード確認

EC2ステータス確認

EC2ダッシュボードのインスタンスリストでインスタンスの状態およびステータスチェックを確認します。(running、 2/2合格になっていればOK)

リモートデスクトップ接続先確認

リモートデスクトップ接続先を確認します。現時点ではグローバルIPの固定化を行っていないため、サーバー再起動の度に接続先アドレスが変わるのでご注意下さい。

Windowsパスワード確認

WindowsパスワードはEC2作成時に指定したキーペアを使って確認します。


EC2インスタンス一覧で対象インスタンスを選択した状態で「アクション」-「Windowsパスワードの取得」をクリック


下記画面で「ファイルを選択」にてダウンロードしたキーペアファイルを指定します。


キーペアの内容が表示されたことを確認し、「パスワードの復号」をクリックします。


復号が成功すれば、初期アカウントおよびパスワードが表示されます。

リモートデスクトップ接続してみる。

事前に確認したリモート接続先にリモートデスクトップ接続してみます。


無事Windowsサーバーに接続できました。このままでは言語や地域が海外になっているので変更など行います。あとは通常のサーバーと同様です。

まとめ

今回は構築したEC2に対してリモートデスクトップ接続できることまでを確認しました。思ったより簡単にできた印象です。今回は非常にシンプルな構成で環境を構築してみました。次回以降は、この環境をベースに現実的な構成に近づけていきたいと思います。

ご覧頂きありがとうございました。

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